てまりの湯特別施術会は3月13日(金)です

3月になり気温が上がってきましたね。気象の変化で春バテしやすい時期でもあります。
それと同時に花粉が飛ぶ時期になりました。花粉症の症状だけではなく、花粉皮膚炎にも気を付けましょう!
🌸春バテの症状と原因🌸
「春バテ」は春に現れる体の不調で、だるさ・気分の落ち込み・疲労感・イライラ・倦怠感などがあります。この春バテの症状を引き起こす原因は
・寒暖差や気圧変化
・生活の変化によるストレス
・ホルモンバランスの乱れで、これらにより自律神経が乱れることで症状が現れやすくなります。
自律神経には交感神経と副交感神経があり、寒暖差や気圧変化、ストレスを受けると交感神経が優位となり、さまざまな不調が起こりやすくなります。
【春バテの対処方法】
①気温変化の確認と対応
気温の予報を確認して、外出する場合は気温に合わせて脱いだり着たりしやすい服装を選び、体への影響を小さくするようにしましょう。屋内であればエアコンなどを利用して室内の温度をできるだけ一定に保つようにしましょう。②自律神経を整える
交感神経の働きを抑え、副交感神経が優位になるように自律神経を整えることでストレスをコントロールすることが春バテの改善につながります。・十分な睡眠…7~8時間の睡眠時間をとる
・入浴…38~40度の湯温に首までつかる
・音楽…気持ちが落ち着く音楽をBGMで聴く
・腹式呼吸…お腹の筋肉が動くくらいの深呼吸をする
・食生活…五大栄養素を摂るようにする
・運動…一日5分でよいので毎日行う🌹花粉皮膚炎🌹
花粉が飛散している時期に顔にかゆみが出たり、肌が荒れるなどの症状が出る場合は花粉皮膚炎の可能性があります。
バリア機能が低下した皮膚に花粉が付着すると、炎症を起こし、かゆみや湿疹、乾燥、ヒリヒリした痛みなどの症状が現れ、顔や首、うなじなどの露出した部分に多くみられます。
健康な肌は皮膚の一番外側にある角質層によって外部刺激から守られていますが、乾燥によって肌のバリア機能が低下していると、皮膚の角質層がめくれてしまい、その隙間から花粉が侵入してアレルギー反応を引き起こします。
【花粉皮膚炎の予防】
①肌のバリア機能を高める
花粉皮膚炎を防ぐには肌のバリア機能を高めることが重要です。肌の保湿や室内の湿度を下げないようにしましょう。また、目をこすったり、かゆみのある部分を搔きむしると肌のバリア機能が低下して花粉皮膚炎になりやすくなるため注意が必要です。②花粉が肌に触れないようにする
外出時にメガネやマスクをしたり、花粉をブロックする化粧品などを使用して花粉を直接肌に触れないようにすることも大切です。寒い日はマフラーなどで首元を覆うと花粉が直接触れることを防ぐことができます。③花粉を洗い流す
帰宅したら、すぐに洗顔をしたりシャワーを浴びて花粉を洗い流すことで花粉の接触時間を短くすることも予防につながります。熱いお湯の入浴は肌を乾燥させ肌のバリア機能の低下につながるため、ぬるめのお湯にするのが良いでしょう。🍃カイロプラクティックは骨格の歪みを整え自律神経伝達を良くすることで痛みだけではなく全身の不調を改善します。
もちろん皮膚も体の一番大きな臓器ですのでバリア機能を高めることができますよ。
毎月第2金曜日恒例、「てまりの湯特別施術会」今月は3月13日(金)の開催となります。
骨盤矯正+希望部位1ヶ所15分1500円 とお手軽にカイロプラクティックを体験していただけるイベント。
疲労やだるさ、眠れない、肩こりや腰痛が気になる方、リフレッシュしたい方、カイロプラクティックを試してみたい方、ぜひお気軽にお立ち寄りくださいね。
※施術の場所は、てまりの湯の受付の右側を入っていくと一番奥に個室が3部屋あります。入り口に案内板が出ていますのでそちらをご覧ください。わからない場合は受付の方にお尋ねくださいね。
日時:2026年3月13日(金) AM11:00〜PM14:00
料金:骨盤矯正+希望部位1ヶ所15分 1500円
開催場所:てまりの湯
〒959-0139 新潟県燕市長辰7550−3
お問い合わせ:姿勢改善カイロプラクティックふラっと
箱田隆子 てまりの湯特別施術会は「毎月第2金曜日11:00~14:00」に開催しております。


